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プロフィール

プロフィール

黒崎 紗百合って何者なの?


黒崎 紗百合(くろさき さゆり)


職業:グローバル女子養成コンサルタント。


英語が好き、海外が好きな気持ちを持ちながらも、なかなか夢を叶えられず、

自分に自信が持てない日本人女子(やまとなでしこ)のパワーを世界中に発信するためのお手伝いをしています。


・会社員時代、のべ100社以上の社員研修を設計・コンサルしてきた企画力・コンサル能力

・オーストラリア留学経験/模擬国連活動を通して培った、異文化を楽しむ力

の2つの能力を活かして、


やりたいこと(WILL)とできること(CAN)の交差点を見つけ、

そこに全力集中することで突き抜けた成果を出すことができる、

そんなPowerfulでAuthenticな日本人女性をたくさん作っていくことを生業にしています。


★グローバル(海外でも日本でも活躍できる&英語をはじめとする外国語が使える)


★ビジネス(世の中に価値を提供するために、会社員/経営者という肩書を問わず、主体的に動くことができる)


★マインドセット(スキルだけでなく、変化の激しい時代にリーダーとして耐えうる人間性、人間的魅力の磨き方)


この三本の柱を軸に、海外で働く日本女子(やまとなでしこ)の育成に奔走しています。


好きな本


「ゆめのはいたつにん」 教来石 小織 著

カンボジアの子供たちに、映画を届けているNGOの代表の方の著書です。

夢や情熱から物事を始めることの大切さが書いてあります。

余談ですが、著者の教来石さんの講演会は必見です。天然とは彼女のことです(笑)


「コンプレックス力」 須田 亜香里 著

SKE48の現役アイドル、須田亜香里さんの自己啓発本です。

バレエで日本一になった後、目標を見失い、芸能界で成功するまでの経緯が読めます。

生き馬の目を抜く芸能界で、底辺から這い上がった人間の頭の中をインストールできます。


「金持ち父さん貧乏父さん」 ロバート・キヨサキ 著

言わずと知れた大ベストセラー。これを読んで「起業しよう」とした人も多いですね。

まだまだ私も理解しつくせませんが、「資産を作る」とはどういうことかが分かります。

お金の教育を受けてない日本人には、刺激の大きい本です。


「学習する組織」 ピーター・M・センゲ

人材業界の方は、名前を聞いたことがあるかもしれませんね。

持続可能な、発展し続けられる組織を作るためには、その組織自体が学習を続けるような仕組みを作る必要がある。

何度読んでも難解で、答えは見つかりませんが、組織に属する人であれば、読んでみて間違いはないでしょう。


「100%自分原因説」 秋山 まりあ 著

黒崎の人生を救った本。世の中の出来事は、悪いことも良いことも自分が原因で起こっている。

だから、自分を改革して現実を変えよう! という、意外にヘビーな自己啓発本です。

本気で今の自分の現状を変えたい、抜け出したい人にお勧めの一冊です。


プロフィール詳細


2013年に上智大学を卒業し、在学中に1年間オーストラリアへ留学を経験している。


在学中は外国人学生を招いて学生会議を企画するなど精力的に活動。


しかし就職活動時に100社受けて100社落ちるという経験をし、大学の同期が大手商社や銀行・大手メーカーに就職する中、

従業員30人の小さな研修会社に就職。営業職として毎日100件を超えるコール、飛び込み営業など泥臭い業務に従事し、

周りが会社員生活を楽しむ中、ボーナスなし・手取り8万・朝から晩まで&土日も仕事ばかりの日々で鬱状態に。


その時に「100%自分原因説」という本に出会い、自分の現状を引き寄せているのは自分のマインドセットだと気づき、意識を改革。





自分の価値をとらえなおすワークをすることで、2か月で同業他社への転職を決め、200万円の給料UPに成功した。


現在は自身の経験を活かし、【グローバル女子養成コンサルタント】として、主に日本人女性のマインドセット(考え方)改革、およびビジネス開発支援に携わる。自身の英語能力とグローバル人脈を活かし、海外のコンテンツを日本人に合わせて提供している。

夢は、「女性起業家の宝塚」と呼ばれるようなビジネススクール・起業スクールを作ること。


ちょっとだけ自分史


ベルリンの壁の崩壊と同じ年に生まれた、

勝手に新世代だと自負している27歳です。


スピリチュアル系な記事が多いのですが、

別に見える人とかではありません。残念。


横浜に生まれて、なんだかんだ18歳までは、

それなりに激しい受験戦争の戦いの中で、気合と根性を合言葉に

「目標達成」のためのまっすぐな人生を頑張ってきました。


中学は横浜のそれなりのお嬢様学校に、中学受験をして入学。

高校もエスカレーターで進学。

学生時代はミュージカル部に所属し、音楽と勉強に明け暮れる毎日。


親からは、「今努力しておけば、のちのち楽になるよ」と言われ

周りの子たちが遊んでいても、一人で図書館で勉強するタイプのまじめちゃんだった私。


しかし・・・


大学進学前に、「いつかは楽になるって言うけどさ、全然楽になる兆し、ないんですけど!!!!!」と気づいたんです。




中学受験が終わったら、定期テスト。

定期テストが終わったら、学年末テスト。

高校に上がれば大学受験。

大学を卒業するころには、就活。

社会人になってからも、ノルマ、成績、出世、結婚、

子供が生まれたら、子供の受験・・・


「いつまで競争しつづければいいの?」


なんとか、この競争の連鎖から逃げ出したい。

そう思った私は、海外への脱出を試みました。


オーストラリア留学と、両親の離婚、就活での100連敗。


大学3年生の1年を休学して、私はオーストラリアへ留学しました。

もともと海外で働きたい!英語が好き!だった私は、

・テレビは全部英語(日本では、基本的にお金を払わないとネイティブの英語は聞けないので)

・周りはみんなネイティブ(大学だったのでクラスには日本人一人だけ、住まいはホームステイ&現地人とシェアでした)

・いくら勉強しても怒られない(自分の世界に没頭していることが認められる世界でした)


この環境にいたく感動し、

もう、ありえないくらい毎日、幸せに浸っていました。


労働しなくてよかったのもありますね。

バイトですら私は大っ嫌いでした。


加えて、入っていたサークルの活動も

スカイプなどを通して参加できる内容だったので

日本と特にへだたりを感じることがありませんでした。


オーストラリア大好きになった私は、

両親に思い切って頼みました。


「オーストラリアの大学院へ留学したい」


もともと、大学へ国際関係を学びたくて入学したものの、

法学部だったため民法やら憲法やらの必修が多く、

全く学びたいことが学べなかったのも、進学したいと思ったきっかけでした。

加えて、私の周りには優秀な人が多く、海外進学は決して珍しいことではありませんでした。


しかし、両親からの答えは予想に反して、冷たいものでした。


「正式に離婚することになったから、お前の面倒はもう見れない。

進学したいのなら、自分で稼いで行きなさい。」


・・・まぁ、離婚がなくても、かなり正当な答えだと思います。

大学出れば就職するものなんだから、院まで行く必要なんてないのです。


そんな状態で就活に臨んだものだから、

マジで「働きたくないでござる」状態なのです。


思い出してみてください。

バイトすら大嫌いな女です。


もう、働きたい会社なんてないですよ。

ぜんぶブラックに見えました。


それでもプライドだけは高いから、

なんと大手だけ、メーカーから商社、小売りまで全部受けて、

どこもひっかからず100連敗しました。


冗談ではないです。

マジな100連敗です。

100社落ちました。(告白w)


当時はね、すっごい恥ずかしかったです。

それなりな大学だったので、みんな普通は4月、遅くても6月までには、就職先決めるんですよ。

(解禁が4月)


すごい悩んで、大学の就職センターにも通いました。

エージェントにも登録しました。

面接を盛り上げようと、漫談みたいなのを学んだりしました。(無意味)


一応プライドのために言っておくと、

学業はそれなりにやっていたし、バイトもサークルもゼミも、

きちんとエピソードはあったんですよ。


だから、書類は通ります。

一次面接、二次面接くらいまでも通ります。

でも、究極的に「働きたくない」から、最終で落ちるんですよ。


とことん自分に正直なのです。よく言うと。

みんな我慢してやっているのに、私は我慢できないんです。

それは、オーストラリアで解放した自分との落差に納得できないんでしょう。


それでもなぜか就職する。そして労働の本質へ。


ここで、

「就職できなかったから事業立ち上げました!」

「運命の人に出会って結婚しました! 永久就職です!」

とか、ぶっとんだ解決策が出てくれば面白いのですが、

期待を裏切ってしまいます。


結局、普通に就職できました。


独立系の人材教育ベンダーです。


そこでは、社員向け教育プログラムの販売(営業)をやっていました。

新卒で無形商材を売る、というだけでもけっこう難しいと思うのですが、

なんと面接で100連敗するコミュ力のなさ、しかも働きたくないと来た。


じつは、入って2か月で、


「クビね」


と言われていました。


そこで本当に落ち込みました。

私にはサラリーマンは務まらないのかと。


当時の私にとって、サラリーマンが唯一のお金を稼ぐ手段でした。


必死で、どうしたら「会社にいてもいい」と言ってもらえるか考えて行動しました。


朝9:30に始業して、10:00~17:00までが営業のコアタイムだったのですが、

営業職だった私は、入社した4月から約半年の間、

1日100件のテレアポをしていました。


電話帳から会社を探して電話するので、アポイントが取れるのは、

100件に1件あれば良いほう。


知らない人と話すのが、もともと苦手だった私は、

この期間に電話スキルをあり得ないくらい鍛えられました。


ガチャ切りはもちろん、「何言ってるのかわかんないよ!」と叱られたり、

横で聞いていた先輩に「へたくそすぎる」とダメ出しを受けたり・・・


それでも休まないで会社に行きました。

もうできません。(笑)

あの時は必死だったのです。


そのうち、同期のメンバーは先輩の仕事を譲ってもらったりして、

テレアポをしなくなっていきました。


それでも私はテレアポを続けざるを得なかったので・・・


結果として、誰よりも早く目標を達成することができました。


他の人にできないことで、誰かの役に立つ


いま、営業職の求人は、巷にたくさんあります。

営業経験者を求めている営業事務職、内勤営業職も非常に多いです。


そして、そこに合致する人材が少ないのも事実です。

だから、営業経験が少しでもあれば、それをフックにやりたい仕事ができます。


グローバル人材育成塾という名前で運営させていただいているこのブログですが、

本質的に私がお伝えしたいことは、私の初期のキャリアのような、

「ほかの人ができないことを、一生懸命に行ってきた経験」が一番重要だよ、ということなのです。


グローバルに働く! というと、とても輝かしい、ホワイトカラーの、エリートのにおいがします。

就活生のころの私もそうでした。

世界を飛び回って、なんだかカッコイイことをしているような気分になりたかったのです。

でも、現実の「仕事」はとても地味です。


その地味な仕事を積み重ねて、夢である「グローバル」に辿り着くお手伝いがしたい。


それが私、

グローバル女子養成コンサルタント

黒崎 紗百合の願いです。


長い文章を最後までお読みいただき、ありがとうございました!


 


 

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①自分の好きな事、やりたいことが見つからない!!
②夢はあるけど、どうやって叶えたら良いか不安。
③世界女子会っていうワードが気になる!!
④黒崎の思考に、もうちょっと触れてみたい。

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(最終更新:2017年6月4日)