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女性こそ、キャリアアップをシビアに考えよう

女性こそ、キャリアアップをシビアに考えよう

こんにちは。


グローバル女子養成コンサルタントの黒崎です。


今年もよろしくお願いいたします!


2018年の目標は? と聞かれて考えているうちに、仕事について考えるようになった方もいるのではないでしょうか。


現在、有効求人倍率が非常に高く、「就職しやすい時期」だと言われています。


実際、能力のある方にとってはもちろん、業務経験の短い若手でも、大手企業を受けるチャンスが広がっています。


トップ外資系IT企業の戦略コンサルタントや、総合商社など、新卒以外で入社は難しいような会社も、大々的に中途社員を募集しています。


しかし。


2016年4月の「オフィスワーク=事務職」の転職求人倍率は、なんと0.44倍(昨年同月0.53倍)でした。

ここのところ0.4~0.5倍台で推移しているようです。


そして、事務職の希望者の大半は女性です。


確かに、事務というと女性、女性が働きやすい職種といえば事務・・・というように、切っても切り離せない関係です。


私は現在事務職ですが、新卒から4年、営業をしていました。


友人にはエンジニアやコンサルも多かったのですが、事務職の同僚が、定時にいつも帰っているのを聞くと、うらやましい気持ちになったのを覚えています。


女性はやはり、出産・結婚や体力的な理由から、「定時で帰宅できる事務職」を希望する方が多いようです。


しかし、その選択肢。キャリアの観点から考えて、本当に正しいのでしょうか。


 


いつまでも雇用が保証されると思ったら、大間違い。


一般事務の仕事は、確かに人気です。


仕事の予定も読みやすいですし、何よりも営業やコンサルのように、積極的にコミットしなくても仕事が与えられる、というイメージがあります。


それを期待して入社した人もいるはずです。


しかし、残念ながら、人から与えられた仕事だけでうまく生きていくのは、非常に難しいのです。


たとえ大企業であろうと、ベンチャー企業であろうと、仕事を自分で作り出すことは今後必須になる能力です。


 


仕事を自分で作るとは、いったいどんなことでしょうか。


ひとことでいうと、問題を発見し、解決することですね。


事務職であったとしても、既存のプロセスに対してどのような効率化ができるか考え、失敗を繰り返しながらも改善をしていく。


それによって自分の業務時間を短くしたり、業務効率を良くするということが、事務職の職務の一部です。


逆に言うと、それが出来ないようだったら、事務職として向いていないのです。


 


伝統的な日本企業では、未だに「一般事務の女子社員はお茶くみ、コピー取り」という風習が残っています。


人から言われたことだけをやっていれば、昔だったら良かったのかもしれませんが、


今ではかなり厳しいでしょう。


日本では一般的に、年を重ねるほど転職が難しい。


新卒の時は事務職で入社し、後にママになってから起業・出世して成功される方もいます。


とりあえず今は事務職で、後々タイミングをみて専門職に転職しよう、と考えている方もいるかもしれません。


でも、気をつけてください。


日本では一般的に、年を重ねれば重ねるほど、転職は難しくなるのです。


つまり、若くて様々な職種に挑戦できる可能性が高い、


20代~30代のうちに、戦略的にキャリアを積むことを考えていく必要があります。


そしてとくに女性の場合、その時期に結婚や出産、子育てが重なります。


仕事についてきちんと考えないうちに子育て期間に入り、産休を取って復職したとしても、


給与が上がらなくて子供に満足に教育を受けさせてあげられない。


そんなことになったら、悲しくないですか?


 


確かに、子育てはお金だけでするものではないですし、


父親となる男性の存在や、親の支援もあります。


 


でも、子供が出来たからといって、自分の洋服やオシャレを一切我慢して、


苦しみに耐えて働き続けるよりも、お金の余裕はあったほうが良いですよね?


目の前の仕事にまい進し、その中から一生の仕事を見つけよう


ここまで読んできた貴女は、


「じゃあ、どうやってキャリア考えたらいいのよ!」


と思うかもしれません。


 


基本的には、私がいつもお伝えしているように、


【できること】CAN × 【やりたいこと】Will


の交差点に、一生続けていきたいワクワクのポイントがあります。


今までのキャリアの中でやってきたことを、まずは振り返ってみましょう。


今までお茶くみしかしていなかったとしても、マナーも含めて下のようなことが出来ているはずです。



  • どうやったらおいしいお茶が入れられるのか

  • お茶を出すときのマナー(座る順番、お茶を出す順番など)

  • 商談中、どの角度から出したら、邪魔にならないのか

  • どのような種類の話し合いをしているのか


 


お茶くみという小さい仕事でも、「人を思いやり空気を読んで行動する能力」や、


「ビジネスマナーという型を実際の現場で活かすための行動」が身についているのです。


 


どうでしょうか。


これらのことを、転職面接でアピールできたら、事務職以外の仕事もできそうな気がしてきませんか?


大事なのは、今できるかできないかではなく


できないが故の向上心です。


 


今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。


 


 


 


 

黒崎 紗百合
♡女性が海外に出るときの障害を取り除きたい♡
♡自分らしく輝ける女性を増やすことで、日本をもっと元気にしたい♡

あなたの能力が最も発揮できる【専門フィールド】をみつけ、先の見えない時代をしなやかに生き抜くためのコンサルタント。
会社や他人に頼らない、強い生き方のできる人たちと、一緒に素敵な世界を作っていきたいという、夢があります。
無類の女性アイドル好き。推しメンはAKB48柏木由紀と、欅坂(けやき坂)46の長濱ねる。
コピーライティング、セールス、自己啓発、心理学、英語、国際関係、舞台など好物ジャンルが多いです。
どうぞよろしくお願いします。

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②夢はあるけど、どうやって叶えたら良いか不安。
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