【体験セッションのお知らせ】フォームのメッセージにて「無料セッション希望」と入力ください。

どうか、勝手に幸せになってください。

どうか、勝手に幸せになってください。

こんにちは。


グローバル女子養成コンサルタントの黒崎です。


昨日はクリスマスですね!


私はミサには行きませんが・・・


ヨーロッパ系の外国人の方は、クリスチャンが多いので、この時期はミサ&家族で過ごすことが多いようです。外資系のうちの職場は閑散としています。


東京はどこも人が多くて疲れますね~。。


さて、12月25日はクリスマス。ということで、恋愛について書きます。


女子の永遠のテーマ、恋愛。


女性は恋愛のハナシが大好きです。


占いやおしゃれに気を配り、お金と時間を使うのも、恋愛を上手くいかせるため・・・という側面が大きいです。


そして近年は、女性の社会進出が進んできたせいで、


恋愛と仕事の両立


というテーマが、ドラマやメディアで掘り下げられるようになりました。


数十年前まで、日本の女性は、短大を出て一般職で会社に入り、25歳~30歳くらいで結婚、寿退社。


その後は会社員の旦那様を支える、専業主婦として、子供を産み育てる。


それがスタンダードでした。


しかし、貴女もご存知の通り、現在は結婚しても働き続けることを選ぶ女性が大半です。


特に20代、30代においては、老後の生活の不安や景気の問題もあり、共働きを希望する男女が増えているようです。


そんな時代背景はあるものの、日本人女性の「理想的な恋愛パターン」は、普遍なようです。


素敵な男性に心から愛され、大事にされて、幸せなパートナーシップをはぐくむ。


 


どんな人と一緒にいるのが幸せかは人によって違いますが、愛し愛されたい。


これは人類普遍の追求です。


日本人女性の場合、特に「大事にされる」「愛するより愛される」ことに重点を置く人が多いように感じます。


実らない恋愛は、時間の無駄だと切り捨てたり、


相手が自分の思い通りにならないと、悲劇のヒロインになったり・・・


クリスマスに一人で過ごすなんてありえない!! と好きでもない人と付き合ったり。


それはそれで楽しいのかもしれません。


頭でっかちデキ女が陥りがちな、「アタシを幸せにしなさいよ!」症候群


仕事は一生懸命やっている。勉強もまじめにしている。


上司のいうことはきちんと守る。常識的に生きてきた。


そんなデキ女が恋愛において陥りがちなパターン、それが


【私を幸せにしなさいよ!症候群。】


簡単に言うと、矢印が自分ではなく、ほかのもの(他人や環境)に向いている状態です。


例えば・・・



・クリスマスに彼氏がいなくて寂しいのは、元彼が変な時期に「別れよう」と言ってきたから!


・30歳近くになっても彼氏ができないのは、親が外泊を厳しく禁止してくるから!


・周りのオトコのレベルが低いせいで、ぜんぜん幸せになれない。運が悪すぎる!



こんなことを、アラサーちゃんたちからよく聞きますが、


これってすべて責任転嫁。


思えば子供のころから、親や周りに気を使って育てられてきた子たち、


つまり、育ちが良くて、いわゆる「イイ子」に多い傾向です。


そして、日本人女子の半分くらい、私はコレに当てはまると思っています。


(こういう時だけ、「私、別に育ち良くないし・・・」と自分の欠点から目をそらす人も多いです!)


自分で勝手に幸せになるのが、そんなに悔しいですか?


女子には、産まれた時からずっと、物語の中のお姫様のようでありたい!という願望を植え付けられています。


キラキラしたものやきれいなもの、ピンクの小物が売れるのも、そういった意識の表れです。


女の子に生まれてきたからには、おしとやかで控え目、男性をたてることができる素敵な淑女にしたい。


お父様、お母様はそう思って女の子たちを育ててきたのだと思います。


 


でも、世の中は、女性だからといって専業主婦が認められるとは限らない時代。


男性と同じように働き、稼ぎ、競争していかなくてはいけない現実があります。


その中で、ある程度の年齢までは、成績やスポーツで男性と同じように評価されます。


成績を出していれば、大事にされて、ちやほやされることも多いでしょう。


いうなれば、外部の評価基準にかなってさえいれば、ご褒美がもらえるのです。


 


でも、大人になって恋愛・結婚をするにあたり、その評価基準は自分で定めなくてはなりません。


特に、「愛されたい、幸せになりたい」という願望において、


数字や指標を定めることは、非常に難しいと言わざるを得ません。



これで幸せって思っていいの?


私より楽に幸せになっている(ように見える)あの子が妬ましい!


勝ちたい!勝ちたい!!



でも、幸せって、


誰かに勝つから感じられるものではないんですよね。


自分で勝手に感じるものなんです。


だからこそ、年収1000万円を自分の事業で稼ぐことに幸せを感じる人もいれば、


子供と一緒に過ごす時間を最大限とれることが幸せだという人もいる。


イケメンのパートナーと結婚することが幸せな人もいれば、


日本と社会に尽くしているパートナーを支えたいと思う人もいる。


 


どんな選択をしていても、


今この瞬間、自分が選択している事実に幸せを感じることはできるんです。


自分の価値基準がないと、世界からバカにされちゃいますよ。


これは単に恋愛・パートナーシップを良好に保つためだけの話ではありません。


世界を見ると、本当に様々なカップルがいます。


日本人を軽くしのぐような大金持ちとの結婚が、産まれたときから決まっている人や


どんなに努力しても、身分制度などの理由で好きな仕事に就けない人もいます。


そんな中で、私たちは自分の価値観を持つことを許され、それに基づいて行動することを許されています。


だからこそ、外国人が日本に来て不思議に思うのです。


なぜ日本人の女性たちは、みんな同じ格好をしているの?


と。


恋愛の価値評価基準まで、みんなと同じにする必要なんてありません。


今、すぐにここから幸せを感じられるのです。


 


お読みいただきまして、ありがとうございました♪


 

黒崎 紗百合
♡女性が海外に出るときの障害を取り除きたい♡
♡自分らしく輝ける女性を増やすことで、日本をもっと元気にしたい♡

あなたの能力が最も発揮できる【専門フィールド】をみつけ、先の見えない時代をしなやかに生き抜くためのコンサルタント。
会社や他人に頼らない、強い生き方のできる人たちと、一緒に素敵な世界を作っていきたいという、夢があります。
無類の女性アイドル好き。推しメンはAKB48柏木由紀と、欅坂(けやき坂)46の長濱ねる。
コピーライティング、セールス、自己啓発、心理学、英語、国際関係、舞台など好物ジャンルが多いです。
どうぞよろしくお願いします。

♡LINE@をはじめました♡


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
①自分の好きな事、やりたいことが見つからない!!
②夢はあるけど、どうやって叶えたら良いか不安。
③世界女子会っていうワードが気になる!!
④黒崎の思考に、もうちょっと触れてみたい。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんなことを考えている方。
そして、変わりたい!と思っている方。
お試しメールコーチング、イベント情報なども配信予定!
友だち追加 写真

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK