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英語の設定変更の手順♪ 日本人女子は傲慢②

英語の設定変更の手順♪ 日本人女子は傲慢②

こんにちは。


グローバル女子養成コンサルタントの黒崎です。


英語の設定変更について、書いているシリーズです(^^♪


英語の設定変更♪ いますぐ「私は英語ができる」と決める♡


英語の設定変更の手順♪ 私が実際に「明らめる」まで。①


今回は、私が生まれて初めて海外に長期滞在をした時のことを書きます。


これから、初めての留学・ワーホリに行かれる方には参考になるはずです!


目的をはっきりさせれば、悩みのほとんどは解決する


さて、私の場合、大学生になったら海外に留学したいと決めていました。


その当時の夢が、国連職員としてグローバルに活躍することだったからです。


国連で働くためには、国連公用語(英語・フランス語・ロシア語・中国語・アラビア語・スペイン語)のうち2か国語以上で、業務遂行可能な語学力が必要です。


だから、高校の頃から、第二外国語でフランス語も取っていました。


しかし私は海外在住経験が全くなかったので、実際にネイティブがどうやって英語を使うのか?


日本以外の国の文化って、どのようなものなのか?


・・・というようなことに理解がなく、仕事をするうえでもきっと支障が出ると考えていました。


だからこそ、海外に住む、という経験をしておきたかったのです。


それに付随して、語学力のアップができれば、自分の夢にも近づけるのです。


 


いまとなって考えてみると、目的意識こそ明確だったものの、当時の私は圧倒的に視野が狭かったです。


その目的のためには、どこに留学するべきなのか、何を経験すべきなのか。


これを留学経験者にきちんと相談をして、意見を聞いたうえで、行動をきちんとするべきでした。


 


ただ、留学や英語学習をしたい方々にヒアリングをすると、目的自体が非常にあいまいで、


行動力と意識だけが先走ってしまっている方が多いように感じられます。


留学行けば何とかなる。
英語ができるようになれば、未来が変わる。

行動が未来を作ることは間違いありません。でも、


目を開けて飛び込む勇気と、目を閉じたまま飛び込むことは、まったく違います。


実際に留学から帰ってきた後に、どうやって生きていきたいのでしょう。


今の現実をどうやって変えていきたいのでしょうか。


それを自分の中できちんと整理することによって、留学に関する悩みや不安のほとんどが解決します。


留学に限らず、何も知らない状態で、何も考えずに飛び込むことは、勇気ではなく無謀です。


留学初期の私の英語の設定。


私は前回の記事にも書いた通り、帰国子女の多い大学で勉強していました。


外国人留学生とのディスカッションも、課外活動の中でかなり行っていましたので、


日常会話程度の英語でしたら特に問題はありませんでした。


また、語学留学ではなく、TOEFLのスコアが必要な留学だったので、留学前の勉強もしていました。


ですので、良く言われるような「留学に来たけど、何言っているのか全然分からない!」という状況ではありませんでした。


crying


最低限の英会話ができる状態まで勉強することで、語学学校に行く無駄を省くことができます。


海外にいられる時間は有限です。日本で出来る限りのことはしておきましょう。


しかし、英語力はそれなりにあっても、どうしてもついていけない会話がありました。


それは、ネイティブ同士の他愛ないおしゃべり


意外に感じるかもしれませんが、学校の授業のことや仕事のことは、共通のベースがあるので、会話として成立しやすいのです。


でも、おしゃべりの内容って、育った内容が反映されます。


見ているテレビ番組や音楽、文化的なこと(行事や宗教など)の話をされると、内容を想像することができません。


私も、おしゃべりについていけなくて、「ああ、やっぱり私は英語ができない・・・」と


英語力のせいにしたくなることも多々、ありました。


その時の自分の設定は、こうです。



私はこんなに英語を頑張っているのに、なんでネイティブと仲良くなれないんだろう!


この人たちが性格悪いのかな? 人種差別なの?


あ、私がすぐに日本に帰っちゃうから、仲良くしても意味ないと思われているのかな。


結局、英語を勉強しても、コミュニケーション取れないじゃない・・・



太字にした部分は、事実。


 


下線を引いた部分は、幻(自分が勝手に思い込んでいること)です。


英語も結局はコミュニケーション。そして人間関係。


上記したようなことって、留学初期の方には起こりうることです。


今までとは違う人間関係を、外国語で構築していくのですから、そこには色濃く「自分の人間関係に対する思い込み」が投影されます。


この言葉には、私の思い込みである、「他人は私に優しくするべき! 言わなくても察してくれて、気遣ってくれるべき。大事に扱ってもらって当たり前」が投影されています。


これ、日本人の女の子が良く思っていることです。


日本では特に、「女子は男子に比べて大事に扱われるべき」という考えが浸透していますから、


若い女の子は何もできないくせにすごく傲慢です。


これは職場や、恋愛のコミュニケーションにも出ていることなのですが、


日本人の親や彼氏、友人も含めは、そこを指摘してはくれません。


みんな気づきませんから。


 


でも海外に出ると、自分を守るためにきちんと主張することは必須です。


自分の幸せを誰かに依存するようなことをしていれば、一発でバレます。


間違ったお姫様症候群を患っていると、誰とも仲良くなれませんし、自分がしたいと思っていることもできません。


そして帰国後に、それを英語のせいや留学のせい、他の誰かのせいにしている姿は、とても滑稽です


 


今日もお読みいただきまして、ありがとうございました。

黒崎 紗百合
♡女性が海外に出るときの障害を取り除きたい♡
♡自分らしく輝ける女性を増やすことで、日本をもっと元気にしたい♡

あなたの能力が最も発揮できる【専門フィールド】をみつけ、先の見えない時代をしなやかに生き抜くためのコンサルタント。
会社や他人に頼らない、強い生き方のできる人たちと、一緒に素敵な世界を作っていきたいという、夢があります。
無類の女性アイドル好き。推しメンはAKB48柏木由紀と、欅坂(けやき坂)46の長濱ねる。
コピーライティング、セールス、自己啓発、心理学、英語、国際関係、舞台など好物ジャンルが多いです。
どうぞよろしくお願いします。

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