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世界中の女性が繋がって、立ち上がったらどうなる?という夢。

世界中の女性が繋がって、立ち上がったらどうなる?という夢。

こんにちは!


グローバル女子養成コンサルタントの黒崎です。


突然ですが、貴女はこのスピーチをご存知ですか?




Emma Watson to United Nations: I'm a feminist

二つとも同じ動画ですが、下の方には日本語字幕が付いています。

英語が分かる方は、CNNの上の方もみてみてください♪(映像がきれい)


私、このスピーチが好きで、好きすぎて、覚えそうなくらい聞いています。

(今もまた聞きなおしています・・・EmmaのBritish Englishも素敵♡)


最初、緊張からか、少し彼女の声が震えているように聞こえます。


それだけ、批判を覚悟で、彼女の人生やキャリアに大きな影響を及ぼすであろうことを言ったのです。



私は自分をフェミニストであると認識するようになりました。そして、これはとても自然なことに思えました。しかし、どうやら「フェミニズム」とは死語のようです。


自身をフェミニストである、と認識する女性の数がどんどん減っています。当然、私は「強すぎる、攻撃的すぎる、権利を求めて騒ぎすぎる、そして男嫌いな魅力的ではないフェミニスト」な女として疎まれる種類の女性の1人となります。



太字のところが、本当に、昨今どこの国も同じなんだなぁ、と思うところです。


男性と女性は全く相反する二つの性であるのではなく、

男性も女性性を持ち、女性も男性性を持つのです。


強い女性、むしろ女性であるけれど強い部分があっても良いし、

男性であっても、弱かったり、繊細である部分があっても良いんです。


日本もそうですが、若者の自殺率が先進国でも高くなってきています。

鬱になって、自殺をしてしまう方は、女性よりも圧倒的に男性の方が多いのだそうです。


男性は、「男は男らしくあらねば!」という考えのもと、競争社会に適合するように教育されます。

男子校では、体育の時間のシゴキとか、共学・女子校とは比べ物にならない・・・っていうところもあるようですね。


スポーツ系の部活の練習や、上下関係も、「男性だから」という理由で正当化される、

嫌な下ネタの強制や、飲み会の強制もあるのだと思います。


もちろん女子に対して下ネタの強制もセクハラなんですけど、

嫌がってる男性に対してもセクハラ・パワハラですよね。


それが、表に出にくい。顕在化しにくい。

男性だからって、みんなが同じ考え方をしているわけではありません。

その人の性格や育ち方、世代・出身地・家族構成によって、考え方はもちろん違うんです。


それでも「男だろ!」と言われると、言い返してはいけないような雰囲気、あるんじゃないでしょうか。


それってすごく、不自由だと思うんです。


女性が外に出ることで、そういう男性の繊細さも、認められてくると思うんです。

実際、女性の社会進出が進んだ今の方が、多様性に対する配慮が進んでいますよね。


女性だけ特別視して優遇するのではなく、女性がいると、別の視点を学ぶことになるのです。

(それはもちろん、女性が素晴らしいからじゃないですよ。今まで、ワークプレイスという場所に、女性の価値観が少なかったからです。逆に、女性ばかりの職場では、男性社員を受け入れることが多様性受容につながるかもしれません)


そのほうが、男性も生きやすくないですか。


単純に、労働をもっと効率化して、誰でもが早く帰れるようになって、

趣味の時間が増えたら、男性もうれしいんじゃないでしょうか。


もちろん、残りたい人は残ってもいいと思います。

労働生産性が低い社員だと言われるかもしれませんが(笑)


女性が子供を産まないと、社会が繁栄しない。


すごく単純なロジックですが、女性が子供を産まないと、人口が減って社会が衰退します。


子供を安心して産める社会は、人口が増えて社会が繁栄します。


男性/女性、どちらが偉いとか、偉くないとか、そういう問題ではなく

男性と女性が協力しあって、繁栄する社会を作っていくのが、人類の使命です。


協力し合って、子供を安心して産める社会にしていかないといけないのです。


このスピーチの中で言及している、「HeForShe」という活動は、

女性の権利を守る活動に、男性の参加を促しています。


男性の協力なくしては、女性活躍推進はあり得ないのです。


それでは、なぜ、私の活動「グローバル女子養成塾」では、

女性に焦点を当て、女性だけで活動しようとしているのか。


女性のグループを作ることで、男性を排斥し、平等を遠ざけることにはならないのか。


以前にこのようなご意見をいただいたことがあります。


その時、色々と理由を言ったのですが、

正直、自分自身が上手く言語化できていないことに気づきました。反省です。


もちろん、この活動を裏で支えてくださっている方の中には、男性もいらっしゃいます。

そのような方々への感謝はもちろん、何度してもしきれないです。


私はどこかで、「女性が女性のため、自分たちの権利を守るために動く」というのは、

当然のロジックなんじゃないか、という思い込みがありました。


それは、もしかしたら、「男性を排斥」しているように見えてしまうのかもしれません。

所謂、過激な「フェミニスト(悪い意味での)」の活動だと思われるかもしれません。


でも、私は思うんです。

やっぱりあえて、女性が動かないといけないんじゃないか、と。


自分のジェンダーを、理解して受け入れること。



「チャンスが訪れたけれども、怖い、不安だ」という瞬間が皆さんにもあるでしょう。そんな時はこの言葉を思い出していただければと思います。私達が何も行動を起こさなければ、女性と男性が同じ仕事をして同じ給与を得るまでに75年もかかるのです。100年近く待たなくてはなりません。


これから16年の間に、まだ子供であるにも関わらず結婚していくことになる少女の数は約1550万人。このまま何もしなければ、アフリカの少女たち全員が中等教育を受けられるようになるのは2086年です。


あなたが平等を重んじる方であれば、きっとあなたは「自分では自覚していないフェミニスト」の1人です。女性の平等を願う気持ちを、皆が必ずしも「フェミニズム」という言葉で表現するわけではありません。「フェミニズム」という言葉には偏見があります。言葉の表現に差異はあれども、目指すところは同じです。男女平等を目指す活動、それがHeForSheです。



例えば、男性と同じ給与を、女性が得られるようにするための制度作りや活動を、女性が担わない、というのはいかがなものでしょうか。


そして、アフリカの女児たちの痛みや苦しみを、本当に共感しなくてはならないのは、

私たち女性ではないでしょうか。


インドで、親戚からの暴行を受けて、10歳で出産しなければならない女児の恐怖と苦しみが、

本当の意味で理解できるのは、女性ではないかと思います。


世界中の、あらゆるジェンダー平等に関する問題は、女性が女性の身体をして生まれてくるところに起因すると言っても、過言ではありません。

しかし、私たちは、あまりにも自分の性に無関心、そして不勉強すぎるのです。


グローバル女子養成塾を、私はただの「勉強する場所」「キャリア塾」にしたくはありません。


女性だって輝ける。それは、もちろん、得てほしい考え方です。


それだけではなく、「グローバル」なのだから、

国や人種を越えて女性たちが繋がり、共感して、励ましあいながら生きていける。


そんな場所にしていきたいと思っています。


世界の色々な場所で活躍する日本女子(ヤマトナデシコ)たちが、

現地の人と日本をつなぐ架け橋になることを夢に見て、コンサルしたり、コンテンツを作っています。


日本の女性たちは、本当に強くて優しくて、純粋で賢いです。


だからこそ、世界につながってほしいんです。

世界各地で、苦しい思いをしているかもしれない、女性と女児のためにも。

自分自身のためにも。


そして、男性たちのためにも。


私の野望は、いつか世界女子会をすることなんです

なんか叶う気がする♪♪

そしたら、いろんなところに住んでいる人の悩み、一気に解決できるかもしれないです。

世界中の女子の叡智が集まる場所です♪


なんだかドキドキ、ワクワクしませんか?♡

人間の一生は限られています。経験できることにも、限りがあります。

だからこそ、みんなで経験をシェアして、そこから学ぶんです。


力を貸してください!♡


お読みいただきまして、ありがとうございました。


 

黒崎 紗百合
♡女性が海外に出るときの障害を取り除きたい♡
♡自分らしく輝ける女性を増やすことで、日本をもっと元気にしたい♡

あなたの能力が最も発揮できる【専門フィールド】をみつけ、先の見えない時代をしなやかに生き抜くためのコンサルタント。
会社や他人に頼らない、強い生き方のできる人たちと、一緒に素敵な世界を作っていきたいという、夢があります。
無類の女性アイドル好き。推しメンはAKB48柏木由紀と、欅坂(けやき坂)46の長濱ねる。
コピーライティング、セールス、自己啓発、心理学、英語、国際関係、舞台など好物ジャンルが多いです。
どうぞよろしくお願いします。

♡LINE@をはじめました♡


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①自分の好きな事、やりたいことが見つからない!!
②夢はあるけど、どうやって叶えたら良いか不安。
③世界女子会っていうワードが気になる!!
④黒崎の思考に、もうちょっと触れてみたい。

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そして、変わりたい!と思っている方。
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