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人と違う自分にも、人と同じ自分にも、自信を持っていい。

人と違う自分にも、人と同じ自分にも、自信を持っていい。

こんにちは!


グローバル女子養成コンサルタントの黒崎です。


先日、海外好き女子たちとタイ料理に行きました。

海外好き女子、とくにコアな海外ばっか行っている人たちって、

男女関係なくとにかく「面白い」です。


それは私も旅行や旅が好きで、どんな経験したかとか、

どんなことが起こったかとか、そういうものに興味があるせいもあるのですが、

やっぱり、幅が違いますね、皆さん。


そして、「海外行くと不安になってしまいます」という意見もいただきました。


が、大丈夫です。

旅好きも、めっちゃ不安だし、怖がっています。(笑)


オーストラリア在住の友人が、

「東南アジア行くの不安、言葉通じるかな?って思っちゃう」って言ってましたからw

彼女は10年くらい向こうで暮らし、仕事もしていますが、英語ができても不安なものは不安なんですw


世界のどこかに、あなたにぴったりの場所があってもいいじゃないですか


現在、国際連合の加盟国は、193か国あるそうです。


もちろん、バチカン市国のような小さい国もあれば、

アメリカやロシアのように広大な国土を持つ国もあります。


日本生まれ、日本育ちの人でも、必ず日本が一番適している場所とは限りません。

逆に、他の国で生まれ育っても、日本が好きな人もきっといます。


オーストラリアやアメリカのような多民族国家に住んでいると、

生まれた場所と育った場所が違う人間がたくさんいます。


見た目はアジア人でも、生まれたときから英語環境にいて、

人種上の母国語を話すことが無い人もいるのです。

意外に思われるかもしれませんが、日本語が話せない日本人って、けっこういらっしゃいますよ。


インターネットの登場により、世界は急速に狭くなっています。

グローバル化が進んでいるのです。


私たちは、1635年のウェストファリア条約に端を発している

「主権国家」の考え方のもとに、政治や経済を考えています。

しかし、その考え方も、もしかしたら古くなる時代が来るのかもしれません。


国家というものは、概念にすぎません。

国境は、便宜上の線にすぎません。


日本は四方を海に囲まれていますから、あまり「国境」を意識することもないかもしれませんが、

世の中には、国境を越えて通勤している人もいます。


もう、「場所」に縛られて何かを考えなくても良いのです。

インターネットで、世界中のどこにいても、同じ情報にアクセスすることができます。


これって、活版印刷の誕生以来の情報革命ですよね。


・・・そんな時代ですが、

残念なことに日本でも、どこでも、

狭い価値観に縛られたまま、自分の人生を生きることが出来ていない人がいます。


私は、女性をターゲットにグローバル女子養成をしていますが、

女性がすべて、グローバルに働かなくてはいけないとは考えていません。


女性がすべて、管理職を目指して、バリバリ働いたら良いとも思いません。


でも、

男性がすべて、仕事で成功しないと価値が無い、とも思いません。


男性がすべて、女性に優しくなくても、まぁしょうがないかな、と思っています。

(できれば優しくしてほしいですけどw)


大事なのは、自分がどうありたいかを、自分で選択できることなんじゃないでしょうか。

自分にぴったりな場所を自分で選択して、そこで生きることに誇りを持てることが、最も価値あることではないですか?


選択する勇気。そして、選択しない勇気。


私の大したことない人生経験の中で、最も痛くてつらかったのは、

「棄てる瞬間」

だったと思います。


大学院留学を諦めたとき。

それなりに名の通った企業を退職したとき。

起業するために、覚悟を決めたとき。


貴女にも覚えがあるかもしれませんが、

何かを選ぶ時、それ以外のすべての選択肢を、貴女は無意識/意識的に「棄てて」います。


棄てられる人間は強いです。

棄てられるカードがあればあるほど、得るものがあります。

等価交換の法則です。


例えば、エリート会社員がその職を辞して、起業するのと、

大学生がノリで起業するのでは、重みが違います。


私たちは無意識に、どれだけの犠牲を払ったかカウントし、

そこに「期待」をかけます。


私は、人間には、「手に入れるフェーズ」と「棄てるフェーズ」が交互に来ると思っています。

スクラップ&ビルドです。

スクラップだけでもダメですし、ビルドだけでもダメなんです。


もちろん、ただ棄てればいいわけではありません。

でも、覚悟を持って手放せば、それと同量の「何か」が手に入るようになっているんです。

私も、「会社を辞める! グローバル女子養成のミッションに生きる!」と決めた瞬間から、

色々な方に手伝っていただけたり、声をかけていただけることが増えました。


今からでも、全然遅くないから。


これを読んでくださっている貴女が何歳なのか、私にはわかりません。


でも、もし「自分を変えたい」「ぴったりな場所を探したい」って言うのであれば、

遅いことなんて何もないと思うんです。


82歳の女性だって、パリコレでランウェイ歩けるんです。


さすがに、82歳よりは年下ですよ・・・ね???


それはさすがに冗談ですがw

ヨーロッパやアメリカでは、「いい年して・・・」っていうのは、40歳くらいからなんだそうです。


本当に必要なモノ以外、思い切って手放してみてもいいんじゃないでしょうか?


お読みいただいて、ありがとうございました!

黒崎 紗百合
♡女性が海外に出るときの障害を取り除きたい♡
♡自分らしく輝ける女性を増やすことで、日本をもっと元気にしたい♡

あなたの能力が最も発揮できる【専門フィールド】をみつけ、先の見えない時代をしなやかに生き抜くためのコンサルタント。
会社や他人に頼らない、強い生き方のできる人たちと、一緒に素敵な世界を作っていきたいという、夢があります。
無類の女性アイドル好き。推しメンはAKB48柏木由紀と、欅坂(けやき坂)46の長濱ねる。
コピーライティング、セールス、自己啓発、心理学、英語、国際関係、舞台など好物ジャンルが多いです。
どうぞよろしくお願いします。

♡LINE@をはじめました♡


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①自分の好きな事、やりたいことが見つからない!!
②夢はあるけど、どうやって叶えたら良いか不安。
③世界女子会っていうワードが気になる!!
④黒崎の思考に、もうちょっと触れてみたい。

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