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女性であることを活かして成功する

女性であることを活かして成功する
こんにちは!

黒崎です。

 

今日は女性の成功法則のお話です。

 

女性には2つのタイプがあって、

子宮委員長はるちゃんの本で言うと、

「子宮タイプ」と「膣タイプ」というらしい。(直接的w)

はるちゃんの書籍はコチラ

 

 

前者は「待ち」という、女性らしい特性を強く持っていて

後者は「守る」という、女性らしいエネルギーを持っている。

 

どちらも女性らしいんだけど、

どちらにも成功法則があって、

成功できるという。

 

前者の女性って、いわゆる「オンナノコ」

「仕事あんまり好きじゃなさそう」「寄生虫」みたいなイメージ持たれるし、

後者は後者で、「男性的」「中身は男(おっさんw)」「日本の男に好かれないよね~」

みたいな苦言を呈されることもある。

 

会社員として仕事をしていると、

どうしても男性的に働かざるを得なくなることがある。

それは、会社という場所=ビジネスの場が、まだまだ男性の狩猟本能によって支えられている場所だから。

戦後、高度経済成長期において、

我武者羅に働く男性の労働力が必要だったから、

男性=職場 女性=家庭

という図式が成り立っていた。

現在は、もうそういう世界は過ぎ去っているんだけど、

そんなにすぐに世界が変わるわけもなく、私たちはまだまだ、

前近代的な「男性エネルギーを利用して支配する」スタイルのビジネスに身をおいている。

 

会社員として雇われているということは、

(おそらく)男性的なエネルギーの中で設立され、運営され、利益を上げてきた世界の中で

その世界の常識を刷り込まれながら働いているということ。

 

その中で成果を上げていればいるほど

やはり、

男性的な考え方に染まっていく。

それは同時に、自分の女性的な面を否定するということ。

 

ときどき、

女性経営者や女性管理職に、

「中身は男だね!」「男っぽい考え方だね」「男性脳だね」

と言ってほめる(?)人がいるけれど、それ、

 

ちょっとキモイです。。。笑

 

そして、そう言われて

「そうなんです!!!」

って喜んじゃう女性、あなたもちょっと、残念です。

 

まぁ昔の私なんですけど・・・

すっごい、敵を大量に作りそうなこと言っちゃったんですけど・・・

 

まぁいいか。

女性って女性であってこその引き寄せる力というか

自分の良いところっていっぱいあると思うんだけど、

そこを殺してしまったら、明らかにもったいないよね~と、思うんです。

 

女性としての良いところって?




よく言われるのは、

「女性らしい細やかな気遣い」「やさしさ」「包容力」「母性」

とか、でしょうか。


男性にはない気配りができる!みたいなの、よく言われますよね。

 

でも、女性だからって、気配りできないといけないんでしょうか。

強みが「決断が速い」「頼れる」とかでは、いけないんでしょうか。

 

私はウェルスダイナミクスのクリエイターの星の下に生まれているので、

昔から、妄想、チャレンジ、リスクテイクみたいなことが大好きです。

人と違うことへの挑戦、大歓迎です。

 

クラスでだれも受験しない中学を受験したり、

学年200人で5人しかとってない英会話のクラスを取ったり、

そういう「人と違う」ことの実行に対して、恐れよりもワクワクの方が大きいのが強みです。

 

そんな私がリーダーになって率いる組織では、

私は誰よりも立ち上げる時のエネルギーがあります。

けっこう、グイグイ引っ張っていくし

思ったことは曲げない、力強さもあります。

頑固だね~~って、よく言われます。

 

でも、だからって私が「男性っぽい」というわけではないと思います。

どちらかというとピンクが好きで、話し方もフワフワしてる(?)みたいだし

競争とか、誰かを打ち負かすとか、奪い取るとか、そういうことに興味じたいありません。

戦略、戦術、駆け引きも苦手です。

なるべく戦わないで勝てるフィールド、自分もかかわる人も、みんなハッピーになる方法を選びます。

なんでかというと、

勝ち負けとか考えるの、苦手だからです。

面倒くさいからです。

 

それよりもクリエイティビティとか、

新しいアイディアとか、新しい刺激とか、

そういう感動の方が好きなんです。

男性にも、こういうタイプっていますよね。

その人は、自分が男性的じゃないと思うのでしょうか。

悩むんでしょうか。

 

たぶん、女性ほど悩まないのではないかと思います。

 

女性が「自分の強みはクリエイティビティ」というのと

男性が「自分の強みはクリエイティビティ」というのでは

聞き手の受け取り方が変わります。

これは無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に基づくものです。

人間はみんなアンコンシャス・バイアスを持っていますが

それは他人に対して発揮されるだけではありません。

 

自分に対しても偏見は発揮されるんです。

 

結論:女性としての強みもあれば、人間としての強みもある




「好きな事が見つからない」とか、

「自分の強みが分からない」とか、そういう質問をよくよく受けます。

とくに女性から。

出来る女性の多くが、

「自分は理性的なはずだ」「自分は男性よりもできるはずだ」「自分は論理的思考が得意なのだ」

と思い込みだがっています。

それは、年上の男性に認められたいという欲求の現れです。

 

ただ。

 

「理性的ではない自分はダメだ」「論理的思考で負けるなんて、バカな自分は認めたくない」

「女性的だと思われてはいけない」「だって女性性はビジネスでは必要ないから、排除しなくては!」

という思考になっているのであれば、ちょっとまずいです。

(逆に、「女性なのに気遣いできないなんて・・・」「女性なのに、周りを癒せないなんて・・・」

「男性よりも細かいことに気が付けないなんて・・・」と、自分を卑下しすぎるのも、やめましょう。)

 

それだと、貴方の強み、なかなか見つからないですよ。



あなたは、記号ではないのです。

あなたは、あなたなんです。

 

女性だって元気でも、エネルギー全開でもいい。

ロジカルな女性でもいい。

細やかな気配りができる女性でもいい。

 

元来、女性は「産む」性ですから

ビジネスを「産みだす」ことも、男性より得意なんだそうです。

こういうことばっかり言うと男性経営者に怒られそうですがw

優秀な男性経営者って、奥様が素晴らしい方が多いですよね。

「産みだす&育てる」ことを支えるのは、女性なんだそうです。

 

女性が自分で稼いでもいいんです。

でも男性は女性が近くにいたほうがいいみたいですよ。

女性に生まれたことを、受け入れたもん勝ちなのです。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました♪

 
黒崎 紗百合
♡女性が海外に出るときの障害を取り除きたい♡
♡自分らしく輝ける女性を増やすことで、日本をもっと元気にしたい♡

あなたの能力が最も発揮できる【専門フィールド】をみつけ、先の見えない時代をしなやかに生き抜くためのコンサルタント。
会社や他人に頼らない、強い生き方のできる人たちと、一緒に素敵な世界を作っていきたいという、夢があります。
無類の女性アイドル好き。推しメンはAKB48柏木由紀と、欅坂(けやき坂)46の長濱ねる。
コピーライティング、セールス、自己啓発、心理学、英語、国際関係、舞台など好物ジャンルが多いです。
どうぞよろしくお願いします。

♡LINE@をはじめました♡


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②夢はあるけど、どうやって叶えたら良いか不安。
③世界女子会っていうワードが気になる!!
④黒崎の思考に、もうちょっと触れてみたい。

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