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あなたの中の「モヤモヤ感情」の正体がわかる話

あなたの中の「モヤモヤ感情」の正体がわかる話

こんにちは!

あなたの能力が最も発揮できる【専門フィールド】をみつけ、

先の見えない時代をしなやかに生き抜くためのコンサルタント、黒崎です。


あなたがこのブログを見ているということは、

「なんか人生がモヤモヤする」「このままでいいのかな」という思いが、少なくとも1ミリくらいはあるのではないかと思います。


お正月やお盆に帰省して、親と喧嘩した人。

上司に仕事の至らない部分について指摘されて、正しい内容なのにイライラしてしまった人。

今後の自分のキャリアの見通しが見えなくて、年中何かしらのセミナーに参加しているけれど、何も得られない人。

友人や恋人との関係が安定せず、いつも孤独を感じている人。


これらの問題の根源に、親との関係があるということは、

どこかの本やテレビで見て知っている方もいるかもしれません。

上司や社会的に立場が上の人との関係は、父親との関係に対応していると言われており、

友人や恋人など横のつながりについては、母親との関係に対応していると言われています。


表面上は親と良い関係で過ごせていたとしても、

深いところで親に対して恨みの気持ちがあったり、「もっと●●してくれたら良いのに・・・」という糾弾の気持ちがあると、

それはあなたのどこかの人間関係に必ず影響してきます。


心理カウンセラーや、アンソニー・ロビンズのような一流の自己啓発家が、よく「親を許しましょう」という言葉を使うのはこのためです。

家族心理学というジャンルでも語られていることですが、家族は社会の最小単位であり、人間が生まれてからすぐに接する「他者」は両親です。

人生の中で最も長い時間を共有し、一番大切な時期を見てきているのも両親だと言えるでしょう。


最近はよく「毒親」という言葉が使われます。

子供を虐待したり、食事や必要なものを与えなかったり、進学や就職の際に必要以上に干渉したりする、

毒になる親のことだそうです。


今日、これから私が書くことは、両親に対してどのように接すべきかという個人の意見です。

読者の中にも、「毒親で苦しんでいる/苦しんでいた」という人がいるかもしれません。

そんな方は、私の意見を見て気分を害されるかもしれませんので、

「個人の意見として受け入れられない」

「改善するための必要な情報を受け入れる準備がない」

「自分に対して厳しいことは言わないでほしい」

「お前に何が分かるんだ」

という方は、読まないことをお勧めします。


私と両親の関係


まず、私自身の両親との関係を簡単にお話しします。

私の両親は、私が大学生の時に離婚しています。


今でこそ両親の離婚のショックは和らいできましたが、

私は自慢じゃないですが私立のいわゆる「お嬢様学校」に通っていました。

当然、周りは専業主婦のお母さんとエリートサラリーマンのお父さんの家庭ばかりで、離婚なんていうワードはドラマの中だけの話で、

まさか自分たちの人生に降りかかってくるとは思っていませんでした。


今でこそ熟年離婚という言葉は市民権を得ていますが、

その時は離婚する家庭=世間的に見て恥ずかしいというイメージが私の中では非常に強く、

両親に対して深い憤りを覚えました。


自分がいかに努力しても、離婚した機能不全家庭の子供というだけで、世間から見下されているような気持になる。

そんな自分勝手なことを考えていました。


特に私の場合は、仕事ばかりで家庭や母のことを気にかけてくれなかった父親に対して、反発心と怒りを覚えていましたので、

社会に出てから上司に反発することは多かったですし、上の人とうまく行かなかったことも多いです^^;


女性は、「お母さんを幸せにしてあげたい」という気持ちから自分を殺すようになる


心屋仁之助さんの本で、「ゲスな女が、愛される。」という本があります。

心屋さんはほかにも女性向けの恋愛指南本を、男性であり心理カウンセラーであるという立場から多数書いています。


その中で、「なぜ、モテない女は愛されようと努力してしまうのか」という話を繰り返し説いてくれるのですが、

女性が自分を殺して誰かに認められようとする時、それは母親を助けてあげたいからなのだそうです。


お母さんがお父さんと喧嘩して泣いていたり、つらい思いをしていたり、悲しい思いをしてることが

娘にとっては耐え難いことなのだそうです。


心屋さんは本の中で、



あなたのお母さんも、本当は幸せだったんですよ、ああ見えても。

文句もグチも、お母さんは、ただ言いたくて、言っていただけ。

大変だ、つらい、しんどいって言うのが好きだっただけ。

それをあなたが勝手にお母さんはかわいそうだと思い込んで、幸せにしなきゃ、そのためには役に立たなきゃ!とがんばりはじめただけなんです。


ーーー心屋仁之助「ゲスな女が、愛される」廣済堂出版



と書いています。

私のように離婚という形で家族が「失敗」してしまうと、その責任をすべて自分にあるかのように感じてしまうのかもしれません。

そして、その責任を認めたくなくて、父親を悪者にして責任転嫁しようとします。

その結果、自分の社会的成功が犠牲にされているということも分からずに。


どうやって乗り越えるかーーー3つのステップ


私は今現在、父親と一緒に住んでいますが、昔のようにどす黒い感情に苛まれることは減りました。

時には喧嘩をすることもありますが、会社でもそれなりにやっており、上司との関係で悩むことも減りました。

親の呪縛から逃れるために、私や私の周りを見ていると、下記の3つのステップがあるように思います。


1.物理的に距離をおく

2.精神的に距離をおく

3.お互いを一人の人間として認め、受け入れていく


1.物理的に距離をおく

これは、一人暮らしを始めたり、仕事や趣味などで忙しくすることで、親と接する時間を減らすという方法です。

社会人なんだから一人暮らしして当然!という論調の方もいるようですが、女性の平均給与からすると難しい方も多いでしょう。

パートナーがいるのであれば、同棲を始めるのも良いでしょう。

ちなみに私の場合は、仕事で平日は朝~夜の10時すぎまで出ているので、社会人になってから顔を会わせる機会が減りました。

家大好きなので休日は家にいたいのですが、それでもカフェや図書館などに籠って顔を合わせる機会を減らしたりしていました。


2.精神的に距離をおく

とはいえ、ほとんどの人は、親と関係が悪くなったら家を出るように思います。

私は自己投資大好き人間で、なんとかして勉強代に給料を回したかったので無理やり居座っていましたが、

まぁ、経済的な環境が許すのであれば、実家は出たほうが良いかもしれません。

しかし、親から逃れて一人暮らしをしている女子のほとんどの方が「精神的に距離をおく」というフェーズで引っかかっているように見えます。


たまに実家に帰ったときに派手に喧嘩したり、ことあるごとに親の嫌な部分を思い出して不快になったり、

または嫌な記憶に蓋をしてそのまま閉ざしていたりします。

嫌な記憶を心の奥底に、昇華せずに閉まっていると、それは必ず現実の人間関係に違った形で表れてきます。


3.お互いを一人の人間として認め、受け入れていく

上記2が出来ていないと、3のフェーズに入るのが非常に難しいです。

2については自分ひとりでできますが、3に入ってくると親とコミュニケーションする必要があります。

恐らく、最初は親もあなたのコンプレックスや、痛いところを攻撃してくるでしょうし、

すぐには穏やかで平和な会話をすることはできないかもしれません。

その場合には、2に戻って自分の精神を親から自立させてください。親の影響を受け、支配されている状況ではなく、

自分は大人になって一人の人間として向き合っているのだと自覚してください。

親に対する怒りや、ネガティブ感情も清算してください。

自分の感情を他人のせいにしているうちは、穏やかなコミュニケーションをリードすることは不可能です。


覚えていていただきたいのは、あなたはあなたの人生のために親との関係を改善するんです。


けしてだれかに言われたからとか、親がカワイソウだからしかたなく・・・みたいな理由ではないのです。

あなたのためなんですよ。だから、あなたが努力できるところは、努力しましょう。苦しみましょう。

一度でダメなら二度、十度、百度、繰り返してください。


私もずっと1~2~3をリピートしています。

すごく嫌な事も言われるし、傷つくし、つらいです。


でも、

親も人間なんだな~っていうことが良く分かります。

人間で、完璧な存在じゃないに、私を産んで育ててくれた。その事実に、じわぁ~~~っと感謝できるようになります。


親に対してありがたいなあ、っていう思いが腹に落ちてくると、

不思議と会社や仕事、ビジネスパートナー、友人、恋人のことも尊重できるようになります。


すごく穏やかで、ハートフルな気持ちになれますし、

格段に仕事や勉強の成果も上がります。


具体的にどうやってやったら良いのかわからない。。。という方のために、メルマガを現在準備してます。

ぜひぜひ、ワークしてみてくださいね♪


もちろん、直接のセッションができれば一番うれしいですが♪


お読みいただき、ありがとうございました。


 

黒崎 紗百合
♡女性が海外に出るときの障害を取り除きたい♡
♡自分らしく輝ける女性を増やすことで、日本をもっと元気にしたい♡

あなたの能力が最も発揮できる【専門フィールド】をみつけ、先の見えない時代をしなやかに生き抜くためのコンサルタント。
会社や他人に頼らない、強い生き方のできる人たちと、一緒に素敵な世界を作っていきたいという、夢があります。
無類の女性アイドル好き。推しメンはAKB48柏木由紀と、欅坂(けやき坂)46の長濱ねる。
コピーライティング、セールス、自己啓発、心理学、英語、国際関係、舞台など好物ジャンルが多いです。
どうぞよろしくお願いします。

♡LINE@をはじめました♡


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①自分の好きな事、やりたいことが見つからない!!
②夢はあるけど、どうやって叶えたら良いか不安。
③世界女子会っていうワードが気になる!!
④黒崎の思考に、もうちょっと触れてみたい。

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