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好きな事をつきつめる=成功者の法則。

好きな事をつきつめる=成功者の法則。

こんにちは。
あなたの能力が最も発揮できる【専門フィールド】をみつけ、
先の見えない時代をしなやかに生き抜くためのコンサルタント、黒崎です。

2017年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて。
私のブログでは、「専門フィールドを見つける」というワードについて
毎回言及していると思います。

専門フィールドってなんだろう?
なぜ、それが必要なんだろう? ジェネラリストではいけないの?
というご質問をいただきそうなので、今回はそのお話をさせていただきたいと思います。

成果を上げるために必要なこと

あなたは、ストレスなく働けたらいいと思いませんか?
「そんなの、無理だよ~」という声が聞こえてきそうですが、いかがでしょうか。
比較的楽しく働けているよ、という方もいれば、
退屈でつまらなくて仕事しながら寝そう・・・みたいな方もいらっしゃることでしょう。

好きな事に向き合っているとき、人間は瞳孔が開き、
その対象について深く考え、取り組むことができるようになります。
恋愛でいうところの初期の状態では、相手のことが知りたくてたまらないでしょう。
それと同じです。

「好きな事に取り組みましょう」というのは、単純に、そのほうが楽に努力することができ、
どうやったら上達するか、ストレスなく思考することができるため、効率が良いからです。

ここまではよく言われていることだと思います。

しかし、ここでネックになってくるのが、
「好きな事ばっかりやってお金を稼ぐなんて無理、甘えている、現実を見ていない」
という社会通念です。

実際、サラリーマンの業務というものは、会社組織の中で必要な事をみんなで分担して行っているものです。
それなりにきちんと作られた目標、業務フロー、作業タスクがあり、それに則って全員が同じ成果を上げられるように訓練されます。
サラリーマン以外の働き方がなく、さらに「同一であること」「同一の成果が出せること」が何よりも尊重された昭和の時代であれば、「好きな事をする」なんて甘え以外の何物でもなかったわけです。
軍隊の訓練を見ればわかる通り、ルールを乱す人間がいれば、それはメンバー全員の失敗(=死)にかかわるわけです。
※ 一応補足で説明すると、近代的軍隊というものは元々欧米から輸入された文化です。トップダウンで規律の整った文化を形成し、兵隊を画一的に訓練することは、産業革命後のヨーロッパで生まれた考え方です。その証拠に、欧米企業は日本企業に比べ、トップダウンの傾向が強く、日本以上に「上司は神様」な会社が多いです。日本企業は典型的な現場重視の「ボトムアップ」であり、意思決定速度が非常に遅いのが特徴です。(今でも大企業は稟議とか時間がかかりますよね。)けして欧米人が最初から「好きな事やって楽しく生きようよ~」というお花畑思想を持っていたわけではありませんので、念のため。

従来型の資本主義では、【大量生産・大量消費】することで経済を円滑に回し、国を発展させることができていました。銀行のシステムも、国が経済的に発展することを見越して設計されています。
よく言われていることですが、作れば作っただけ売れて利益が出来るから、とりあえず長時間働けという風潮があったということです。(実際、そのように成果も出ていました。)
なので、昔の人たちは、若いうちはとにかく働け!というのです。彼らの時代は年金もしっかり出ていましたし、キャリアも終盤に入れば、仕事量の割に良い給与をもらえる年功序列制度がしっかり動いていたのです。

しかし。
人事の三種の神器と言われる、年功序列・終身雇用・労働組合が崩壊したと言われて久しい現在、
とりあえず我武者羅に働くことの重要性に変化が出てきました。
正確には我武者羅にやること自体には大きな意味があることに変わりないのですが、
なんのために我武者羅するのか??に違いが出てきたのです。

考えながら努力する。何で自分は生き抜けるのか、選定する。

昔は、前述したとおり、働けば働いただけ成果が出るから一生懸命にやれ、と言われていました。
今は、時間を重ねることでスキルを熟成させ、提供価値を高めることができるから、一生懸命にやらなくてはいけないのです。

昔は、上から言われたことがたとえどんなに理不尽でも、意味がないことでも、やってさえいれば短期スパンでの効果が出ました。
今は、意味のない業務に3年も5年も費やしていれば、結果がでないことは明白です。よほど変化がない業界でもない限りは置いてけぼりになります。「使えない人材」になってしまうのです。

例を挙げると、営業職では時代の流れが顕著です。
昔は、電話でアプローチをして担当者と会い、業務内容を説明すれば案件がもらえた時代でした。需要が供給を上回っているので、営業担当の仕事というのは「いかに効率よく客先をさばくか」だったのです。
加えて情報が少ないので、今のようにインターネットで調べて、同様の業者に相見積もりをとることも簡単ではありません。つながりのできている業者の中に依頼することが多かったでしょう。

今はご存知の通り、大・情報時代です。
インターネットで検索すれば、どこの地方でも営業に連絡することができます。
消費の時代が終わったことで、大企業が金策のため様々な業務領域に進出し、市場を独占することは難しい状態です。顧客は、少しでも良い会社から安く買いたい一心で、いくつもの会社から相見積もりをもらいます。
USPがはっきりしており、価格も適正で、顧客の問題解決に深くコミットできる業者のみが選ばれます。

営業は体力があり、声が大きく、元気であれば売れた時代ではないのです。
どのようなUSPを持ち、どのようにアピールをし、顧客とリレーションを作るのか。営業の業務は確実に煩雑になり、もはや大量採用で誰もができる仕事ではなくなっています。

しかし、巷の営業部で、そのことを理解し適切に指導できる上司は、どれくらいいるでしょうか。
とくに大企業に長くいればいるほど、「なんとなく」「過去の栄光」にすがっているだけの上司が多いのが現状ではないでしょうか。

これは何も営業に限った話ではありません。
もちろん、現実が見えている優秀な方もたくさんいるはずです。
そのような上司の下につくことが出来たら、その業務の楽しさ、すばらしさが良く分かるでしょう。

なるべく早く、突っ走ったほうがいい。

そうしたら、あとはほかのすべてのものをかなぐり捨ててでも、その業務に「1万時間」を投資するだけです。
これはThe New Yorkerのスタッフライターであるマルコム・グラドウェル氏が提唱し始めた法則で、 モーツァルトやビートルズなどのアーティストや、 世界的に有名なスポーツ選手がその分野で活躍するための練習にかけた時間は 、1万時間がひとつの目安になるというものです。
(参考までに、1日何時間やればいいの?という方はこちら

これだけの努力を重ねなければ、これからの時代、価値ある人材にはなれないということです。
毎日8時間取り組んで、3.42年かかるそうです。(土日もない計算です)

ここまでお読みいただければわかる通り、
ジョブローテーションでころころやることを変えていては、一生なんのスキルも身につかないですよね。
または、やっとプロになったところで、異動ですよね。

加えて、自分が重要性を感じないフィールドで、いつも全力で休みもなく働き・学び続けるって
かなりしんどいです。途中まで頑張っても、やめたらパァになります。
だから続けられると確信できるフィールドにしなくてはいけないのです。

これが、私が「専門フィールド」を見つけて極めなければいけないと考える理由です。
ちなみに私は、中学2年生から国連職員を目指して英語を勉強していたら、大学卒業時にTOEIC800点を勉強しないで取ることができました。
小学校1年生から、小説家を目指して文章を書くこと、読書すること、世界を見て新しい経験を取り入れることに注力してきたら、3000字越えのブログがなんの気もなく書けるようになりました
まぁ、まだまだです。これからどんどんレバレッジかけられますからね。
あと、1万時間を投資するなら、早いほうがいいですよ。吸収力が違います。目安は25歳だそうです。

 

 

 

黒崎 紗百合
♡女性が海外に出るときの障害を取り除きたい♡
♡自分らしく輝ける女性を増やすことで、日本をもっと元気にしたい♡

あなたの能力が最も発揮できる【専門フィールド】をみつけ、先の見えない時代をしなやかに生き抜くためのコンサルタント。
会社や他人に頼らない、強い生き方のできる人たちと、一緒に素敵な世界を作っていきたいという、夢があります。
無類の女性アイドル好き。推しメンはAKB48柏木由紀と、欅坂(けやき坂)46の長濱ねる。
コピーライティング、セールス、自己啓発、心理学、英語、国際関係、舞台など好物ジャンルが多いです。
どうぞよろしくお願いします。

♡LINE@をはじめました♡


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①自分の好きな事、やりたいことが見つからない!!
②夢はあるけど、どうやって叶えたら良いか不安。
③世界女子会っていうワードが気になる!!
④黒崎の思考に、もうちょっと触れてみたい。

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