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優等生から解放されるために必要な、たった一つのこと

優等生から解放されるために必要な、たった一つのこと

こんにちは。

あなたが能力を最も発揮できる【専門フィールド】をみつけ、

先の見えない時代をしなやかに生き抜くためのコンサルタント、黒崎です。


社会人になってから、

「休みの日に何をやったら良いか分らなくなった」

「友達と遊びに行くのも、旅行に行くのも時間とお金がない・・・」

「趣味をやっていても楽しくない。満たされなくなった」

という声を少しづつ聞いています。


まるでブラック企業に勤めている人たちの意見のようですが、

ほとんどが所謂「一流企業」に勤めているエリートサラリーマンばかりなのです。


かといって、仕事がすごく充実しているかというと、それも微妙。


ゆとり世代だ!と諸先輩方にはお叱りを受けそうな状況ですが、

なぜ、自分の「好き」まで分からなくなってしまうのでしょうか?

不思議ですね~。


でも、この現象にはカラクリがあるんです。


成果を出すこと、優秀な事に存在価値がある(と、思っている)


あなたは、自分が好きですか?

ほとんどの人は、好きなところと嫌いなところがあるのではないでしょうか?


例えば、

・勉強ができるところ、まじめなところは好き

・でも、人に対してはっきりしない(八方美人)なところは嫌い

など。


「そりゃそうでしょ! だれだって長所と短所はあるじゃん!」と思われたかもしれません。


質問を変えましょう。

あなたは、自分のことを愛していますか?


辞書で引いてみると、「好き」とは、下記のような意味があります。

心がひかれること。気に入ること。また、そのさま。「―な人」「―な道に進む」⇔嫌い。

片寄ってそのことを好むさま。物好き。また、特に、好色。色好み。「幹事を買って出るなんて、君も―だねえ」「―者」

自分の思うままに振る舞うこと。また、そのさま。「―なだけ遊ぶ」「どうとも―にしなさい」


対して、「愛する」とは、このような意味だそうです。

かわいがり、いつくしむ。愛情を注ぐ。「我が子を―・する」

異性を慕う。恋する。「―・する人と結ばれる」

とりわけ好み、それに親しむ。「音楽を―・する」

かけがえのないものとして、それを心から大切にする。


「好き」が、一方的なポジティブ感情なのに対して、

「愛する」は、ポジティブとネガティブの両面を包み込み、受け入れた状態のことを言っています。


あなたは、あなた自身の良いところも悪いところも、

両面をひっくるめて愛せていますか?


自分自身を愛せないと、やりたいことが分からなくなる


私自身、ああ、自分のこと愛して認めてやらなきゃな・・・と思い始めたのは、

社会人になって、人間関係がどうやってもうまく行かなくなったときです。


「●●課長は私を認めてくれない!」

「後輩はAAAという作業がいつになっても下手だなぁ」

「同僚は✖✖ができないのに、上司に媚びて贔屓されている!ずるい!」

仕事中、いつも他人と自分を比較して、落ち込んだり、見下したりを繰り返していました。


仕事について、自分が主体となって「どうやって取り組んだか?」よりも、

「その結果が周りにどう見られているか?比較してどうか?」ということだけに注力していたんですね。

所謂マウンティング女子です。


最終的に、自分が志を持って、良いと思ったことをやるのではなく、

誰かに望まれることだけをやるようになっていました。


きっと、課長は●●と言ったら怒らないから。

後輩には面倒だし、レベルの低い仕事だけ適当に教えておこう。

仕事ができる同僚は、プライベートでは彼氏もいないみたいだし、トータルで見たら私が勝ってる!


・・・無意味な「作業」ばっかりやっていました。


まさか、あなたは私のように感情的ではないかもしれませんが(笑)

周りの人がどう思っているか、を自分の決断の中心に近いところに置いている傾向は、ないでしょうか?


比較的勉強ができて、親にとっても自慢の子供だった人こそ、

この現象に陥りやすいと思います。

能力が高いので、相手が望んでいることを察知することが出来るし、

相手の欲求通りに動いてあげることができるのです。


これは、ビジネスにおいても人間関係においても、非常に重要なスキルです。


しかし、人間はみんな、最終的には自分を幸せにするために生きています。

幸せを感じるのも自分だし、痛みを感じるのも自分。

あなたの感覚は、あなただけのものなんです。


感覚だけは閉ざしちゃいけない


好きなことが分からない。

お金を使うこと以外に、ストレスの発散方法が分からない。

毎週、日曜日の夜になると、つらい気持ちになる。

学生のころ、小さいころ感じていたはずの、ピュアな気持ちには戻れないと思っている。


そんな、諦めたようなことばかり言うエリート女子たちを見るたびに、

私はすごく悲しい気持ちになります。


あなたたちは、夢をかなえるために、親や先生や、大事な人たちを幸せにするために

今まで一生懸命頑張ってきたのではないでしょうか。

辛くても、毎日のように遅くまで塾に通い、みんなが遊んでいる間に英単語を覚え、

周りを見て、将来のことをしっかり考えて、堅実に生きてきたのではないでしょうか。


私からあなたにアドバイスできることがあるとすれば、

今まで努力してきたあなた自身を、めいいっぱい褒めてあげてください。


小学生の時、中学生の時、高校生の時、大学生の時、

社会人になったあと・・・


今まで、「なんでもっと頑張れないんだ!」と叱ってきたあなた自身を、

どうか、許して、認めてあげてください。

「もういいじゃん、十分頑張っているよ」と。


少しづつピュアに戻っていいんです。

あなたは、あなたであることが、世界一素晴らしいんです。


今日もお読みいただき、ありがとうございました!


 

黒崎 紗百合
♡女性が海外に出るときの障害を取り除きたい♡
♡自分らしく輝ける女性を増やすことで、日本をもっと元気にしたい♡

あなたの能力が最も発揮できる【専門フィールド】をみつけ、先の見えない時代をしなやかに生き抜くためのコンサルタント。
会社や他人に頼らない、強い生き方のできる人たちと、一緒に素敵な世界を作っていきたいという、夢があります。
無類の女性アイドル好き。推しメンはAKB48柏木由紀と、欅坂(けやき坂)46の長濱ねる。
コピーライティング、セールス、自己啓発、心理学、英語、国際関係、舞台など好物ジャンルが多いです。
どうぞよろしくお願いします。

♡LINE@をはじめました♡


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①自分の好きな事、やりたいことが見つからない!!
②夢はあるけど、どうやって叶えたら良いか不安。
③世界女子会っていうワードが気になる!!
④黒崎の思考に、もうちょっと触れてみたい。

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