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ももちこと嗣永桃子さんに見る、人生のリスクマネジメントとは?

ももちこと嗣永桃子さんに見る、人生のリスクマネジメントとは?

相次ぐアイドルの”芸能界引退”の背景という記事がオリコンスタイルに掲載されていました。
記事内では、ももちこと元Berryz工房・現カントリー・ガールズの嗣永桃子さん、
乃木坂46で結成当初からフロントメンバーを務めた橋本奈々未さんを皮切りに、現代アイドルの卒業とキャリアについて書かれているようですね。

私、黒崎は小学生の頃からの根っからの女性アイドルオタクですので、
嗣永さんはBerryz工房でデビューしたころに見ていますし、
橋本さんも、はじめてのZeppTokyoでの乃木坂46ツアーの頃から見ていますよ~☆

アイドルのキャリアって花の命より短いと言われているのですが、
彼女たちの人生は、アイドル卒業後も続いていくんです。
あまり知られていないですが、AKB48卒業後にママタレになった大堀恵さんや
同じく卒業後に社長になった川崎希さんなど、セカンドキャリアを歩んでいる人も多くいるんです。

もちろん、芸能界でキャリアを積む人もいますね。
嗣永さんは特に、ハロプロの中でも草分け的な存在のバラドルでした。
しかし、ほとんどの場合、アイドルグループを卒業すると、そのままでは仕事がもらえなくなり、活躍できなくなります。

現実社会でもそうですね。
会社員として成功していた人も、フリーランス・独立した瞬間にダメになる人もいます。

大きな組織の中で活躍するほうが向いている人もいれば、
フリーランスで一匹狼やっていたほうがいい人もいる。
どちらにもメリットもあれば、デメリットもあります。

今日は、上記のアイドルを例にして、
彼女たちがどのような戦略で成功したのか?
どのように考えれば、この荒波の時代を乗り越えることができるのか?

考察してみたいと思います。

嗣永桃子氏(ももち)のキャリアって?

ももち氏の場合、小学校5年生でハロー!プロジェクトに入りました。
詳細は省きますが、当時はハロプロキッズという正規メンバーの手前の存在としてオーディションに合格し、2004年3月3日にBerryz工房としてデビュー。
さいたまスーパーアリーナなどでライブをするほど、当時はハロプロも勢いがあったものの、次第にコンサート規模は縮小し、CD売り上げも伸び悩んでくる。
そしてついに、2015年3月3日のコンサートをもってBerryz工房は活動を無期限休止します。

彼女の強み、専門フィールドは、何といってもバラエティ適正です。
当時、現HKT48の指原莉乃や元アイドリングの菊池亜美とともにバラドル業界を席巻したのは、記憶に新しいでしょう。。
指原や菊池が「自虐」「暴露」路線で笑いを取る中、ももちは徹底して「私はアイドル」という姿勢を崩さなかったことが、他のバラドルとの徹底的な差別化です。
やはり10歳のころから芸能界にいる彼女は、自分のキャラクターを100%演じ切ることについての覚悟が深く、潔いです。正直、そこらへんの若いアイドルにはできません。

バラエティの仕事を受けたのは、きっとBerryz工房としての名前を世間に売り出したかったからではないかと思います。
当時からハロプロ全体でモーニング娘。偏重の気運がありましたから、モーニング娘。以外のグループが名前を売るには、どこか別領域を開拓しなくてはならなかったのです。

また、記事にもある通り、子供が好きだからと彼女は大学で小学校の教員免許を取ったそうです。
アイドルとして多忙な中、次のライフステージに向けて、リスクをとって行動する。
ももちのこの姿勢は、私たち社会人にも非常に学ぶところが多いのではないかと思います。

ももちのキャリア選択から学ぶこと

ももちは、アイドルとして選ばれた「天才」でした。
何万人もの女の子の中から選ばれ、10歳のころから10年以上、芸能界という生き馬の目を抜くような世界の中で、歌やダンスのスキルを磨いてきました。

しかし、アイドルとしての寿命はとても短いです。
彼女自身も、仕事に深く向き合えば向き合うほど、成功が自分だけの努力ではどうにもならないこと、時流を読まなくてはならないことに気が付いたのかもしれません。

もちろん、アイドルとしてオーディションに合格したら、ファンのために、事務所のために、アイドル一筋で必死になってほしいという気持ちもあると思います。

しかし、残念ながらアイドルである前に、彼女たちは一人の人間なのです。
アイドルでなくなったあとも、人生は続いていくのです。

たとえアイドルができなくなっても、幸せな自分でありたい。
そう考えるからこそ、ももちは忙しいスケジュールの中で、大学進学を選んだのでしょう。

保険をかけた。お金に余裕があるからできた。必死ではなかった。だから解散したんだ。

そう思われる声もあるかもしれません。
しかし、バラエティ時代の彼女を見て、頑張っていなかった、手を抜いていたと言えるでしょうか。

彼女はリスクをきちんと管理したうえで、
そのとき自分が一番したいこと・すべきことをしたんです。

ももち、死ぬほど、かっこええ!
と思ってしまいました|д゚)

次回は、同じく卒業を発表した、
乃木坂46橋本さんについて書きますね^^

お読みいただき、ありがとうございました。

黒崎 紗百合
♡女性が海外に出るときの障害を取り除きたい♡
♡自分らしく輝ける女性を増やすことで、日本をもっと元気にしたい♡

あなたの能力が最も発揮できる【専門フィールド】をみつけ、先の見えない時代をしなやかに生き抜くためのコンサルタント。
会社や他人に頼らない、強い生き方のできる人たちと、一緒に素敵な世界を作っていきたいという、夢があります。
無類の女性アイドル好き。推しメンはAKB48柏木由紀と、欅坂(けやき坂)46の長濱ねる。
コピーライティング、セールス、自己啓発、心理学、英語、国際関係、舞台など好物ジャンルが多いです。
どうぞよろしくお願いします。

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①自分の好きな事、やりたいことが見つからない!!
②夢はあるけど、どうやって叶えたら良いか不安。
③世界女子会っていうワードが気になる!!
④黒崎の思考に、もうちょっと触れてみたい。

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